支援活動

ドリームフォーキッズジャパンは、全国各地の子どもたちを支援するために幅広い分野で様々な活動を行なっています。

創立以来、ドリームフォーキッズジャパンは年に一度のチャリティーディナーを恒例のイベントとし、支援する子どもたちのために多くの寄付を募ってきました。私たちの活動は、同じ志を持つ献身的な寄贈者の皆様からのご寄付によって成り立っています。

また、当団体の理念と活動内容にご賛同いただけます方々のご寄付を、随時お待ちしています。なお、皆さまから頂戴いたしますご寄付につきましては、子どもたちの支援のため、有効に活用させていただきます。

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身体に障害を持つ子どもたちへのサポート

他のNPO団体と共同で、健康上の問題や身体に障害を持つ子どもたちに資金援助や支援を行なっています。私たちの取り組みについては、「サクセスストーリー」をご参照ください。

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横浜の児童養護施設の子どもたちへのサポート

都内のヘアサロンより、私たちの支援する横浜の児童養護施設へ月に1度のペースで、美容師の派遣を行っております。子どもたちの散髪やスタイリングを行うだけでなく、他愛ない会話から相互理解を深めることで信頼関係を築き、容姿のコンプレックスから脱却させるお手伝いや、従来施設内の生活だけでは得られなかった相談相手として重要な役割を担っています。

学習面のサポートとしてベルリッツから講師を派遣し週1回4クラスの英会話レッスンを提供していてます。幼少期より英語に興味を持たせ基礎を習得することで、子どもたちの学習意欲の向上に役立てると共に、高学年生においては実質的学力の向上を目的として取り組んでいます。

また、ポーセラーツ(食器の絵付け)や、料理教室の実施等、子どもたちの興味や可能性の発掘にも努めています。

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東北の子どもたちへのサポート

東日本大震災で被害を受けた福島の子どもたちを、他NPOと連携をとり毎年8月に2週間のサマーキャンプに参加させ心的ケアサポートをしています。2018年には28人の子どもたちを沖縄・球美の里に送り出しました。

被災地仙台の児童養護施設へも支援を行なっています。2011年に開催したチャリティーイベントにおいては、子どもが喜ぶアイスクリーム販売や、映画上映などを中心とした家族向けのオークションアイテムが功を奏し600万円の寄付金を集めることができました。私たちは、いかなる状況下においても子どもたちの力を伸ばすために必要な支援を惜しむことなく行います。

また、仙台の児童養護施設で暮らすサッカー選手を目指す将来有望な児童には、Jリーグのジュニアチーム入団を目標とした経済的支援を行っています。

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私たちは、さらに多くの子どもたちの成功を支援するために、家庭に問題を抱える子どもたちのための学校への資金援助や、フードバンクと協力して食料を提供するなど、常に新たな機会を求めています。

現在、高校卒業後に大学や専門学校への進学を望む子どもたちを対象とした奨学金制度の設立も検討中です。

慧くん

「僕の中の大きな喜びのひとつは、働いてお金を稼ぐようになったことです...
自分の力で得たお金で母にご馳走できるようになったことを、とても嬉しく思います」